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面白い作品を作るだけじゃ売れない!
『凡庸な作家のサバイバル戦略 ―結局どうすりゃ売れるのさ―』:日本独立作家同盟講演録
凡庸な作家のサバイバル戦略
☆ブログやSNSを使ったセルフ・ブランディングによる作家サバイバル術!
佐渡島庸平x鈴木みそxまつもとあつし

KDP作家としても注目されるマンガ家の鈴木みそ氏と、デジタル時代の作家エージェント稼業を営む佐渡島庸平氏が、フリージャーナリスト・まつもとあつし氏と共に、「面白い作品を作れば売れる」という方程式が成り立たない現代の最新作家サバイバル術を語り尽す。

Facebook、LINE、Twitter、メルマガなどの使い方、読者との付き合い方などを皮切りに、出版社との今後の契約はどうあるべきかにまで踏み込んで「作品を埋没させず、読者の目に留めてもらい、ヒットへとつなげていくことができるのか?」を本気で考える。



▼印刷版『凡庸な作家のサバイバル戦略 ―結局どうすりゃ売れるのさ―』
 価格:900円+税 *送料無料
 単行本(ソフトカバー): 70ページ、寸法:21 × 14.8 × 0.4 cm

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▼電子版『凡庸な作家のサバイバル戦略 ―結局どうすりゃ売れるのさ―』
 価格:720円+税


立ち読み  作品詳細



【著者について】

佐渡島庸平佐渡島庸平(さどしま・ようへい):株式会社コルク 代表取締役社長。2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。井上雄彦、三田紀房、安野モヨコ、小山宙哉、伊坂幸太郎などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『テンプリズム』(曽田正人)、『インベスターZ』(三田紀房)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わる。
http://corkagency.com/



鈴木みそ鈴木みそ(すずき・みそ):漫画家。ちんげ教教祖。1963年静岡県下田市出身。美術予備校時代から編集プロダクションのライターとして雑誌作りに関わる。ゲーム攻略、記事、コラム、イラストなどをこなす。元編集者兼ライター兼イラストレーター。東京芸大油絵科除籍後、多忙すぎるプロダクションから独立。マンガを描く。1ページのルポ漫画から、広告マンガ、ストーリーマンガまで幅広く受け付けている。著書に『ナナのリテラシー』『限界集落(ギリギリ)温泉』など。
Twitter:@MisoSuzuki
鈴木みそオフィシャルBlog『CHANGE



まつもとあつしまつもとあつし:フリージャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.JP・ITmedia・ダ・ヴィンチ・毎日新聞経済プレミアなどに寄稿、連載を行う。著書に『知的生産の技術とセンス』(マイナビ/@mehoriとの共著)『ソーシャルゲームのすごい仕組み』(アスキー新書)など。東京大学大学院博士課程で、電子書籍をはじめとしたデジタルコンテンツや出版プラットフォームやメディアの学際研究を進める。法政大学社会学部兼任講師・デジタルハリウッド大学院DCM修士。
http://atsushi-matsumoto.jp/



【目次】

 なぜ売れない? 現在の出版市場の大変さ
 ネットではセルフ・ブランディングにしか価値がない
 作品のファンを作家のファンに転換する方法
 「鈴木みそ」と「銭」の認知度を比較する
 デビューできるのは創作力と制作力を兼ね備えた天才だけ?
 呼吸するように書(描)ける人だけが作家になれる
 プラットフォームよりブログで3年やってみる
 原稿料という課金ポイントは過去のものになる
 新しいキャッシュフローに対応できる作家は生き残る
 作家と読者のコミュニティづくり1〈接触頻度を上げる〉
 作家と読者のコミュニティづくり2〈メディアのつかい分け方〉
 メルマガとLINEは読者にプッシュできる
 作家と読者のコミュニティづくり3〈作家と作品の紐付け〉
 ほか
(講演日2015年7月25日)