★栗本薫 電子本シリーズ

作家 栗本薫 未刊行作品 電子本シリーズ
王道の裏に、ニッチ作品あり。
栗本薫といえば、『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』、『伊集院大介』シリーズが有名です。しかし、紙というメディアにそぐわず、刊行できなかった作品が数多くあるのも確かです。
紙の本にするには分量が足りない、テーマがマニアックすぎる......そういった未刊行作品を中心に電子化し、読者のみなさまに今、お届けします。詳細はこちら。

★2017年4月刊行

本音のコラム

本音のコラム
中島梓・著 <価格:540円+税>  New!

栗本薫の筆名で知られる中島梓が、2005年10月7日から翌年9月29日に渡って東京新聞に連載した53篇のコラムを収録。
警官に注意されて逆上し尻を露出して逮捕された事件を取り上げた「尻出しおじさん」、10年前に「死ね」という言葉を安易に使う風潮を憂えた「『死ね!』という罵言」など、当時の世相や日常の些末事までを硬軟取りまぜてユニークな視点から評した書!

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★2017年2月刊行

弥勒

弥勒
中島梓・著 <価格:380円+税>

栗本薫唯一の私小説。障害を持つ弟との葛藤を描き、栗本薫・中島梓を知る上で欠かせない作品。
1979年、文芸誌「群像」で発表。死産で産まれ、3歳のときに日本脳炎のために意識もないままに寝たきりとなった弟との葛藤を描いて、作家の一生を苦しめ続けた激烈な怒り・悲哀が赤裸々に語られる...

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★2017年1月刊行

グイン・サーガ 炎の群像

グイン・サーガ 炎の群像
中島梓・著 <価格:560円+税>

グイン・サーガ50巻記念公演として上演されたミュージカル「グイン・サーガ 炎の群像」の台本。
古代王国パロが新興のモンゴールの突然の侵略によっていったんは制圧されながらも、やがてモンゴールを打ち破り再興するまでの、小説版では第1巻から16巻までに及ぶ物語を舞台化した作品。小説版の主人公グインが一切登場しないほか、グイン・サーガ異聞と言える内容...

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★2016年12月刊行

新版・小説道場4

新版・小説道場4
中島梓・著 <価格:700円+税>

ベストセラー作家による実戦的創作入門書。やおい小説のマニフェスト『新・やおいゲリラ宣言』収録
第4巻には小説道場開始から10年の時が流れた後に、変質していくやおいへの思いと自己の信念を吐露したマニフェスト「新・やおいゲリラ宣言」を収録。また、小説道場の掲載誌「JUNE」の編集長であった佐川俊彦氏の解説も...

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★2016年11月刊行

新版・小説道場3

新版・小説道場3
中島梓・著 <価格:700円+税>

ベストセラー作家がみずから投稿原稿を批評・添削しながら、執筆の指導を行う実戦的小説入門書。
第3巻では投稿者の成長と、また人気作家として活躍する道場出身者の活躍ぶりも描かれ、興趣尽きない内容となっている...

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★2016年10月刊行

新版・小説道場2

新版・小説道場2
中島梓・著 <価格:700円+税>

ベストセラー作家がみずから投稿原稿を批評・添削しながら、執筆の指導を行う実戦的小説入門書。
数多くのベストセラーで知られる栗本薫が、中島梓の別名で雑誌JUNE誌上に連載した小説講座第2巻。やおい・BLとして知られる男性同性愛小説向けの内容ではあるが、天才作家が創作の機微から具体的技術まで...

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★2016年9月刊行

新版・小説道場1

新版・小説道場1
中島梓・著 <価格:700円+税>

ベストセラー作家がみずから投稿原稿を批評・添削しながら、執筆の指導を行う実戦的小説入門書。
数多くのベストセラーで知られる栗本薫が、中島梓の別名で雑誌JUNE誌上に連載した小説入門講座。やおい・BLとして知られる男性同性愛小説向けの内容ではあるが、夭折した天才作家が、創作の機微から具体的な技術までを余すところなく伝えた、創作を目指す者にとっての必読の書。

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★2016年8月刊行

思い出の街

思い出の街
中島梓・著 <価格:350円+税>

かつて中島梓が運営していたHP、神楽坂倶楽部に2004年3月に1か月に渡り連載されていたエッセイ。
新婚時代を過ごした赤坂、大学時代を過ごした早稲田、中学・高校時代を過ごした大塚などが、中島梓の個人的な思い出と共に当時の時代を感じさせるエピソードをまじえて生き生きとした筆致でつづられています...

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★2016年7月刊行

京堂司掌編全集

京堂司掌編全集
栗本薫・著 <価格:250円+税>

埋もれていた栗本薫の別ペンネーム、京堂司名義による作品のすべてを収めたショートショート集。
2016年に創刊40周年記念終刊号が発行された幻影城誌。その発行に際して、京堂司(きょうどう・つかさ)名義の作品が栗本薫の手によるものであることが発見されて話題を呼んだが、本書は京堂司名義作品のすべてを収録、この名義による作品は他に一切ないことからあえて書名を「京堂司掌編全集」とした...

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