キャメラを振り回した男 撮影監督・川又昻の仕事川又武久

キャメラを振り回した男 撮影監督・川又昻の仕事
756円(税込)
  • カテゴリ: エンターテイメント
  • 発売日: 2011/12/08
  • サイズ : 1 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は著作権の問題から、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

「OZUの弟子」として映画修行の若き日々『東京物語』(小津安二郎監督)にはじまり、旧体制映画への抵抗と松竹ヌーヴェル・ヴァーグ『青春残酷物語』(大島渚監督)へ...そして、不朽の名作『砂の器』(野村芳太郎監督)から、円熟の傑作『黒い雨』(今村昌平監督)に至る、伝統ある撮影所の黄金時代と共に歩んだ一人の映画人を通して、映画の夢とその秘密を探る。

 ※電子本では参考資料をウェブサイトにて公開しています。
  キャメラを振り回した男 撮影監督・川又昻の仕事:資料編

 ※紙の本の取扱書店
  紀伊國屋新宿本店|紀伊國屋新宿南口店|書泉グランデ3F
  書泉ブックタワー4F|amazon
 


■第一章 「侍の子は…」と小津安二郎監督は言った
 映画を観ると殴られた時代に
 憧れの小津組へ
 映画に文法はない 他

■第二章 大島組の旗揚から松竹ヌーヴェル・ヴァーグへ
 『人間の條件』で宮島天皇と
 大島渚との出会い
 松竹ヌーヴェル・ヴァーグの煌めき 他

■第三章 映画撮影の現場を目撃する
 『青春残酷物語』『ゼロの焦点』『五瓣の椿』
 『影の車』『砂の器』『八つ墓村』
 『事件』『鬼畜』『黒い雨』 他

■第四章 映像の過去と未来を見つめ続けて
 撮影所の中に映画学校を
 映画原版の修復
 生き続ける『東京物語』 他

著者について

川又武久

1955年(昭和30年)東京生まれ。1978年(昭和53年)川又昻の長女・順子と結婚
株式会社IMAGICA東京映像センター勤務、日本映画テレビ技術協会 編集委員

756円
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