うそ社説 ~菅直人の半減期は長いのか~プチ鹿島

うそ社説 ~菅直人の半減期は長いのか~
514円(税込)
  • カテゴリ: エンターテイメント
  • 発売日: 2011/12/28
  • サイズ : 3 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は著作権の問題から、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

【お知らせ】「あとがき」と反響のあった2012年成人の日コラムをちょい足ししました! 一度読んだ方も二度おいしい『うそ社説』。追加原稿をぜひご一読ください(2012年2月16日)

【企画サイトはこちら】→ http://binb-store.com/ss/uso/

時事芸人を名乗るプチ鹿島が自身初の電子書籍をボイジャーから発売! 本書は3.11以降にこんな状況だからこそ「スキあらば周囲が和んでくれることを発信しよう」と思った著者のツイッターとブログをまとめたもの。最終章の対談ゲストにジャーナリスト上杉隆氏を迎え「2011年を振り返る“新聞・マスコミ論”」を熱く語る!

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プチ鹿島は震災直後の3月14日にこんなことをつぶやいた。

『復旧作業には途方もない力がいると思うが、日本にはいま、「やたら力持ちで」「やたら時間があって」「名誉回復をしたい」大男の集団がいる。相撲協会よ、いまこそ立ち上がれ』。

八百長問題に揺れていたお相撲さんに引っ掛けたこのつぶやきは、瞬く間にRT(リツート)された。著者は「“いま”を語ってこそ芸人」であることを信条に、独自の社説とつぶやきを展開している。
著者は「政府の会見で安全と言われても不安になる。その不安を抱えたまま、権威ある新聞がそのまま報道する。社説を読んでも疑問が残る」と言う。そこで鹿島氏は「社説は大ボケをかます偉大な師匠」と考え、「おかしさ」を「可笑しさ」に変換しようと試みる。2011年12月をもってジャーナリスト無期限休業宣言をした上杉隆氏との対談では、立ち位置の違う二人が「マスコミ・新聞論」を熱く語る。新聞のあり方、ソーシャルネットワークについて、そして上杉流ツイッター戦術についての話しは必読!

本書は電子書籍のみのオリジナル企画である。アプリをダウンロードするのではなく、インターネットのブラウザからダイレクトに読書が楽しめる。これは弊社ボイジャーが考案した「BinB(ビーインビー)」という新しい読書システムである。ブラウザで読書をするので、パソコン、iPhone、Androidでも端末を選ばずに本が読める。本書では元ネタとなる関連記事や動画にリンクを張っているので、当時のことを思い出しながら電子書籍を楽しめる仕掛けだ。
日本人の価値観を覆した2011年とはどんな年だったのか、うそから見えてくる本当の社会を、ブラウザベースの電子書籍という形式で楽しんでほしい。

・目次
はじめに
第1章 つぶやき 3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11,12月(合併)
第2章 うそ社説
第3章 対談「2011年を振り返る“新聞・マスコミ論”」上杉隆×プチ鹿島

著者について

プチ鹿島

1997年大川興業でデビュー。コンビ「俺のバカ」では各ネタ番組に出演。コンビ解散、大川興業退団後はイベントの司会や役者業も始める。ポッドキャスト「東京ポッド許可局」はリスナー登録20万人を超え、2010年書籍化。ユーモアを交え時事ネタを語るツイッターとブログをきっかけに、ポッド配信、ユーストリームなどガジェットと相性のいい時事芸人として活躍中。現在はMicrosoftが運営するポータルサイト「msnドニッチ!」にてコメンテーター、新宿ロフトプラスワンでの定期イベント「プチ鹿島 居島一平の思わず聞いてしまいました!!」「自由すぎる報道座談会」にて司会を担当。著書に『東京ポッド許可局』(新書館)がある。
ブログ:http://orenobaka.com/
ツイッター:@pkashima

Facebookページ:『うそ社説』公式ページ http://www.facebook.com/usoshasestu
ツイッターハッシュタグ  #うそ社説

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