『Books航1 本は、ひろがる』マガジン航編集部

『Books航1 本は、ひろがる』
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  • カテゴリ: 雑誌
  • 発売日: 2012/01/27
  • サイズ : 3 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は著作権の問題から、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

『マガジン航』はボイジャーが発行人、編集は仲俣暁生氏が担当しているwebマガジンです(http://www.dotbook.jp/magazine-k/)。
「本」や「出版」はそもそも、とても個人的な営みです。それが、いつの間にか見えない線引きがなされ、見えない壁に阻まれて、窮屈さの代名詞になってしまいました。もっと自由でありたい。そう考えて、自分たちで見つめ直すことにしました。
「本と出版の未来」を考えるためのメディアであることを志向します。私たちなりの取材をし、討議し、その結果やプロセスを含めた問いかけを、ここに明らかにしていこうと思います。
30年間この仕事に献身してきたボイジャーの創業者ボブ・スタインのプロジェクト、The Institute for the Future of the Bookと提携し、彼らのブログIf:bookからの記事を随時、翻訳・転載していきます。
本電子書籍は『マガジン航』で公開した中でも、反響の多かった記事や出版に携わる方にはぜひご一読いただきたいトピックスを「Books航」と名を改め、電子書籍という形に再編したものです。
第一弾の執筆陣は 古田アダム有氏、津野海太郎氏、内沼晋太郎氏、大原ケイ氏、藤井あや氏、柴野京子氏の6名と、マガジン航編集部によるインタビュー1本、計7本の記事をご紹介いたします。記事そのものは変わりませんが、BinBという読書システムを使うとどう見えるのか、新しい読書の可能性を探る旅がはじまります。無料公開作品ですので、ぜひご一読ください。

※目次

もっと読む...

はじめに 仲俣暁生
震災の後に印刷屋が考えたこと 古田アダム有
揺れる東京でダーントンのグーグル批判を読む 津野海太郎
拡張する本~本の未来にまつわる現場報告 内沼晋太郎
ボーダーズはなぜダメになったのか? 大原ケイ
キンドル萌漫。 藤井あや
ブリュースター・ケール氏に聞く本の未来 インタビュー・構成:マガジン航編集部
出版流通の見えないダイナミズム 柴野京子

著者について

マガジン航編集部

マガジン航Facebookpage http://www.facebook.com/magazine.k
マガジン航twitter @magazine_k

※著者 掲載順

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