日仏外交史は隠されていたクリスチャンポラック

日仏外交史は隠されていた
1,080円(税込)
  • カテゴリ:歴史・地理
  • 発売日:2014/04/08
  • 出版社:猫乃電子出版

作品紹介

明治維新から日本の近代化には、英・独・米といった国々が関わってきたと私たちは歴史で習ってきました。仏(フランス)と言えば、幕府側についた旧体制側とも習ってきました。しかし、実際は日本の航空史、軍事面などあらゆる点でフランスの影響は強く、多くの影響を与えてきたこともまた知られざる真実なのです。
 本書では、日本の航空史を中心にフランスが日本の近代化に果たした役割を紹介しています。

著者について

クリスチャンポラック

一九五〇年八月、南フランスのノガロに生まれる。一九七一年、パリ大学東洋学部(現、国立東洋言語文化研究所)卒。同年、日本政府給費留学生として来日。早稲田大学語学教育研究所卒。一橋大学大学院博士過程法学研究科修了。一橋大学客員研究員、中央大学文学部・法学部講師、日仏会館研究員。現在,株式会社セリクの代表取締役社長。「日仏外交史研究会」会長。平成元年、フランス政府より国家功労賞(シュバリエ)受勲。平成14年、フランス政府より国家功労賞(オフィシエ)受勲。著書に『ジャポニチュード』(共著、サイマル出版会刊)『横浜フランス物語・フランスの外交と横浜』(共著、産業技術センター刊)『絹と光』(アシェット婦人画報社発行)『筆と刀』(フランス商工会議所発行)等がある。

レビュー