eブックジャム第2弾『NY Nights and Literary Gangs─ニューヨークの夜と文学ギャングたち』ブックジャム・ブックス編集部編

eブックジャム第2弾『NY Nights and Literary Gangs─ニューヨークの夜と文学ギャングたち』
648円(税込)
  • カテゴリ:ノンフィクション・ドキュメンタリー
  • 発売日:2012/11/16
  • 出版社:ボイジャー

作品紹介

~新しい出版の波 "eブックジャム”シリーズ~
ニューヨークの街の鼓動やビート感を伝える、短編ストーリー、インタビューを収録。 アメリカマガジン界を中心に活躍する若手女性作家など、5人の著者によるリアルなニューヨークをお届けします。
さらにスペシャルコンテンツとして、海外の最新電子書籍情報も掲載。
「アメリカ公共図書館における電子書籍」についてレポートします。


シリーズ第1弾『アメリカン・エディターズ─アメリカの編集者たちが語る出版界の話』に続く、第2弾発売!!
★特設ページはコチラ★ →  http://binb-store.com/ss/abj/

【Kindleでも好評発売中!】
 ▶ご購入はこちらから◀

■CONTENTS■

▶1.「僕のホーム・バー ― CBGB'sとマックスズ・カンサス・シティ」
文:リチャード・ヘル
ーニューヨーク・パンクの流れを作ったリチャード・ヘルが語るニューヨーク・バー物語

▶2.「タイムズ・スクエアの夜」
文:ブルース・ベンダーソン
ーアメリカやフランスで多くの作品を出版している作家のブルース・ベンダーソン。
彼がニューヨークのゲイ文学とゲイバーとニューヨークの夜の関係を自伝的に語ったー

▶3.「本の街としてのニューヨーク」
文:ロン・コルム
ー作家、編集者でありながら、ニューヨークの書店で働く
ロン・コルム。彼が語る、ニューヨークと本の話ー

▶4. 「ブルックリンのルーフガーデンから」
作家インタビュー:タマ・ジャノウィッツ
インタビューと文:宮家あゆみ

▶5.「ケチじゃ幸せになれない?~私がダメ男と変人会計士から学んだこと」
文:モーラ・ケリー 訳:千葉絵里菜
ーニューヨークに住む女性フリーランス・ライターが、確定申告書類作成のために会った会計士は、とんでもない変人だった……。

▶6.「アメリカ公共図書館 電子書籍の波 全米図書館の実情」
【スペシャル・レポート】アメリカ図書館協会インフォメーション・テクノロジー政策オフィスディレクター、 キャリー・ラッセルに聞く
インタビューと文:秦隆司
ー図書館利用者の電子書籍へのアクセス要望に対して応えられていない現状や、そのギャップを埋める為の研究グループ、各図書館とのディストリビュータとの関係や流通についてなど、全米図書館をとりまく電子書籍の実情を語る!
▶アメリカ図書館協会が発表した電子書籍ビジネスモデル
▶図書館の利用者の要望と現状のギャップを埋めるために
▶アマゾンとオーバードライブ社の図書館との関係
▶公共図書館の現状と未来




著者について

ブックジャム・ブックス編集部編



■ブックジャム・ブックス編集部■
【ブックジャム・ブックス】 http://bookjambooks.com/
【BJB_Facebook】 http://www.facebook.com/BookjamBooks
【BJB_Twitter】 https://twitter.com/#!/BookjamBooks
【ABJ_アメリカン・ブックジャム】 http://www.bookmall.co.jp/abj/

レビュー