ゆるキャラ論 ~ゆるくない「ゆるキャラ」の実態~犬山秋彦,杉元政光

ゆるキャラ論 ~ゆるくない「ゆるキャラ」の実態~
1,028円(税込)
  • カテゴリ: その他文芸
  • 発売日: 2012/10/19
  • サイズ : 52 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は著作権の問題から、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

「ゆるキャラ」とは、地域に根ざしたマスコット・キャラクターを意味します。いまやゆるキャラ関連のニュースを連日見聞きし、「くまモン」や「ひこにゃん」「せんとくん」などゆるキャラの存在は一般的なものになりました。しかし、地域活性化を目的にはじまった“ゆるキャラ”イベントが、ひこにゃん以降、代理店が絡んでくるビジネスへと発展。ゆるキャラ自身もTwitterなどでつぶやきはじめ、炎上騒動もありました。ゆるキャラを上手に活用できれば、行政課題の解決やコミュニティ・ビジネスにつながりますが、一歩間違えれば担当者は責任を問われ、着ぐるみは倉庫行き。果たしてゆるキャラは自治体を助ける救世主になり、ビジネスとして成立するのでしょうか?

 本書は犬山秋彦氏と杉元政光氏のライター二人による共著です。犬山氏は自身でもゆるキャラを運営し、キャラクターコンサルタントとしても活躍中。本書にその体験とノウハウをまとめました。杉元氏は地方自治の総合情報誌『月刊ガバナンス』(ぎょうせい刊)などでゆるキャラ連載を長年続け、取材を通じて現場の声を数多く聞いています。ゆるキャラに関わるプロ二人が、豊富な事例を通して、いま知っておくべきゆるキャラの活用法や意外な現状をご紹介します。

 また、本書にはゆるキャラの名付け親でもある、みうらじゅん氏と北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」を運営していたエム社佐藤健次郎社長の独占インタビューを掲載。各ゆるキャラの公式サイトへリンクを貼り電子書籍の利点を効果的に使った内容です。現時点でのゆるキャラを全方位的に語り尽くした1冊となっています。




著者について

犬山秋彦

1978年東京都生まれ。ライター、デザイナー、キャラクターコンサルタント。自衛隊勤務、テレビゲームのシナリオアシスタント、ディズニーキャストなどを経て現在に至る。戸越銀次郎・大崎一番太郎など「ゆるキャラ」のデザイン、プロデュースを行う傍ら、『週刊戦国武将データファイル』(デアゴスティーニ・ジャパン)、『信長とお江』(徳間書店)など歴史関連の記事・マンガ原作も執筆。著書『ワーキングプア死亡宣告』(共著)、絵本『しんかいくんとうみのおともだち』(イラストを担当)。
◆ブログ『犬山デザイン』http://mt-dog.jugem.jp/

杉元政光

1961年福岡県生まれ、愛知県で育つ。東京都中野区役所、財団法人日本青年館事業部(日本青年団協議会事務局出向)などの勤務を経て、91年にライターとして独立。以降、地方自治、教育、環境、農業の各専門誌・紙に寄稿する一方で、「多摩川クリーンエイド」などの市民活動に数多く関わる。「古樹巡礼〜実りの古木のものがたり〜」で日本農業新聞広告賞受賞。著書に『チホーコームインの冒険』(あいわ出版)など。

1,028円
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