甘い罠―小説 糖質制限食鏑木蓮

甘い罠―小説 糖質制限食
1,296円(税込)
  • カテゴリ:ミステリー・ハードボイルド
  • 発売日:2013/02/08
  • 出版社:東洋経済新報社

作品紹介

糖質は人類にとって、神か仏か、悪魔か鬼か。乱歩賞作家が問う、いま話題の糖質制限!
人類は何を食べてきたのか、主食とは何か、さらに文化を築いたものとは。人類史の謎に挑む「食」のミステリー。

著者について

鏑木蓮

1961年、京都市生まれ。2006年、『東京ダモイ』にて第52回江戸川乱歩賞を受賞。主な作品に『屈折光』『思い出探偵』『白砂』『救命拒否』『見えない鎖』『真友』『しらない町』『時限』がある。自らも約5年間糖質制限食を体験し、本書を書くに当たっては正反対の高炭水化物食(玄米食)も実験中。

レビュー