街の本屋の逆襲佐藤雄一,内沼晋太郎,嶋浩一郎,石橋毅史

街の本屋の逆襲
486円(税込)
  • カテゴリ: 人文・思想
  • 発売日: 2014/07/01
  • サイズ : 4.2 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2、3.0以降が必要、PC/Mac: IE9、Safari、Firefox、Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

出版不況の煽りを受け、苦境に立たされていると言われて久しい“街の本屋”。しかし今だからこそ模索できる、本と人/人と人との出会いを生み出す新たな“街の本屋”の在り方があるのだとしたら…? 新潟市に2010年にオープンした40坪の小さな本屋「北書店」の店長・佐藤雄一と、東京・下北沢で本屋「B&B」を経営するブックコーディネイターの内沼晋太郎/博報堂ケトル代表取締役の嶋浩一郎、『「本屋」は死なない』(新潮社)の著者・石橋毅史らが交わした白熱の“これからの街の本屋”談義を計3本、フルボリュームで収録。ノスタルジーに浸るだけではない、継続可能な“これからの街の本屋”の姿とは。

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【Index】
(1)佐藤雄一×内沼晋太郎「街の本屋の逆襲」
(ウェブサイト「DOTPLACE」2014年3月掲載)

(2)佐藤雄一×内沼晋太郎×石橋毅史「本屋鼎談」
(『HAB』創刊号収録)

(3)佐藤雄一×嶋浩一郎「『無駄なもの』の中にこそ真実があるんです。」
(本書初掲載)

◎それぞれの後日談


著者について

・佐藤雄一
1973年生まれ。1996年から2010年にかけ、新潟の書店・北光社に勤務。2010年の北光社閉店後、同年4月、新潟市役所前に40坪の「北書店」を開業。

・内沼晋太郎
1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒。numabooks代表。ブック・コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター。読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」プロデューサー。2012年、下北沢に本屋「B&B」を、博報堂ケトルと協業で開業。2013年、著書『本の逆襲』を朝日出版社より刊行。これからの執筆・編集・出版に携わる人のサイト「DOTPLACE」編集長。

・嶋浩一郎
1968年生まれ。編集者、クリエイティブ・ディレクター。博報堂ケトル代表取締役社長。 1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業のPR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。2004年、「本屋大賞」を立ち上げる。2006年、「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』(太田出版)編集長など、メディアコンテンツにも積極的に関わっている。編著書に『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書)など。

・石橋毅史
1970年生まれ。1998年、出版業界紙『新文化』に入社。2005年から編集長、2009年末退職。著書に『「本屋」は死なない』(新潮社、2011年)。

486円
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