コルクを抜く佐渡島庸平,大原ケイ,今村友紀,山内康裕,羽賀翔一

コルクを抜く
324円(税込)
  • カテゴリ: 人文・思想
  • 発売日: 2014/07/01
  • サイズ : 15 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2、3.0以降が必要、PC/Mac: IE9、Safari、Firefox、Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

2012年、作家のためのエージェントを目指して株式会社コルクを立ち上げた佐渡島庸平が、これまで温めてきた企画を進めている。いよいよコルクの栓が抜かれる、その話題を緊急インタビュー! 編集を目指す人のためのWebマガジン「DOTPLACE」編集長の内沼晋太郎が、佐渡島庸平と対談する「これからの編集者」では、これまでの編集者の役割を捉え直し、インディーズや若手の”これからの編集者”に向けて熱く語っています。好評トークイベントの、佐渡島庸平×大原ケイ、佐渡島庸平×今村友紀のレポートに加えて、マンガ「今日のコルク」を収録。コルク編集部のユーモラスな日々が描かれています。

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【Index】
(1)佐渡島庸平インタビュー
緊急インタビュー「コルクがいよいよ栓を抜く」
「これからの編集者」

(2)イベントレポート
大原ケイ×佐渡島庸平「著者の磨き方」
今村友紀×佐渡島庸平「今村さん、僕と打ち合わせやりましょうよ!」

(3)「今日のコルク」よりぬき版


著者について

・佐渡島庸平
株式会社コルク代表取締役社長。2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、作家のエージェント会社、コルクを設立。

・大原ケイ
NY在住のリテラリーエージェント。アメリカと日本で子供時代を過ごし、ニューヨークの大学でジャーナリズムを学ぶ。講談社アメリカやランダムハウス講談社に勤務後、リテラリー・エージェントとして独立。現在は、日本の著者・著作を海外に広めるべく奮闘中。アメリカ出版業界の裏事情、NYローカルネタ、日米文化比較に関する記事を新聞、雑誌に幅広く寄稿する。

・今村友紀
1986年秋田出身。作家。書き手と読み手をつなぐSNS「CRUNCH MAGAZINE(クランチマガジン)」編集長。発表作に『クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰』「バスチオン公園の馬鹿たち」『ジャックを殺せ、』『マスカレイドの零時』等。 http://i.crunchers.jp

・山内康裕
1979年生まれ。マンガを介したコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成。イベント・ワークショップ・執筆・選書等を手がける。 また、マンガに関連した企画会社レインボーバード合同会社を設立。施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務を提供している。

・羽賀翔一
マンガ家。描きおろし作品「ZOOO」に加え、2011年に週刊モーニングで短期集中連載した「ケシゴムライフ」、『宇宙兄弟』の公式ムック「We are 宇宙兄弟」VOL.04~07に掲載した短編作品、2013年春には面白法人カヤックをモデルにした「ならべカヤック」「追いぬきルーキー」を執筆、発表。

324円
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