続・新世紀へようこそ+池澤夏樹

続・新世紀へようこそ+
540円(税込)
  • カテゴリ: 文芸
  • 発売日: 2014/09/11
  • サイズ : 0.7 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2、3.0以降が必要、PC/Mac: IE9、Safari、Firefox、Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

武力がことを決める世界にはしたくない。

「新世紀へようこそ+」の続編。9.11からイラク戦争にいたる世界の動きを見つめながら、池澤夏樹は言葉を紡ぎ続け、内外の知識人たちと議論を重ねた。その記録は、今の世界の状況を読み解く鍵となるだろう。アメリカはなぜ戦争をしたのか。その後のアメリカは何を背負うこととなったのか。

イラク戦争以降発信された「パンドラの時代」も新たに収録。

>> 関連本『新世紀へようこそ+』の詳細はこちら

>> 池澤夏樹の電子本「impala e-books」シリーズはこちら

著者について

池澤夏樹

ikezawa_binb.jpg 作家。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。
以後、多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。
1987年に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、『キップをなくして』、『カデナ』など。東北大震災に関わる著作に長篇エッセー『春を恨んだりはしない』と小説『双頭の船』がある。最新作は小説『アトミック・ボックス』。2011年に完結した『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』に続いて、2014年末からは『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を刊行。

540円
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