現代世界の十大小説池澤夏樹

現代世界の十大小説
702円(税込)
  • カテゴリ: エッセイ
  • 発売日: 2014/12/11
  • サイズ : 3.5 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2、3.0以降が必要、PC/Mac: IE9、Safari、Firefox、Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

今は小説の時代だ。
ぼくたちが生きているこの世界を、文学はどう説明し、どう表現するのか---


 モームの名エッセイ『世界の十大小説』から半世紀以上を経た今、現代世界をよりよく理解するために池澤夏樹が選んだ十大小説。ガルシア=マルケスから石牟礼道子まで、その魅力や仕掛け、作者の意図するものを読み解く先に、世界の今が暴かれる。NHK出版新書版と同時発売。


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著者について

池澤夏樹

ikezawa_binb.jpg 作家。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。
以後、多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。
1987年に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、『キップをなくして』、『カデナ』など。東北大震災に関わる著作に長篇エッセー『春を恨んだりはしない』と小説『双頭の船』がある。最新作は小説『アトミック・ボックス』。2011年に完結した『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』に続いて、2014年末からは『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を刊行。

702円
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