メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語岡田芳郎

メディアの河を渡るあなたへ 小谷正一物語
972円(税込)
  • カテゴリ:ノンフィクション・ドキュメンタリー
  • 発売日:2015/06/18
  • 出版社:ボイジャー

作品紹介

史上最強のプロデューサー 小谷正一。
メディアの創造 果敢に挑むその姿は愚か者にしかおもわれなかった
時代はいつも過渡期 キャンバスは真っ白だ

プロデューサーとして日本のメディアの興隆に、着想と執念と人間力で挑んだ男、小谷正一の物語。メディアに生きる者にとって、知らずに済ますことのできない人があり、時代があり、事件がある。小谷正一こそ、その人そのものだろう。未知なるものに果敢に挑むその姿は、ある時は愚か者にさえ見られてきた。時が経ち全貌が明らかになるにつけ、先を歩いた者の大きさをいやがうえにも私たちは知ることになる。「いつだって時代は過渡期だし、キャンバスは真っ白」であることをあらためて、しみじみと、紐解きたどる時が我々には訪れる。

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著者について

岡田芳郎

okada_binb_prof.jpg 早稲田大学政経学部卒業後、1956年に電通入社。62年小谷正一のつくったプランニングセンター創設メンバーのひとりとして参加。その後、小谷が電通を離れても一生付き合いを続けた。営業企画局次長、コーポレートアイデンティティ室長などを経て電通総研常任監査役を務め98年に退職。大阪万博「笑いのパビリオン」企画、「ゼロックス・ナレッジイン」はじめ数々の都市イベントをプロデュース。電通のCIビジネスへの取り組みにリーダーとして、アサヒビール、NTT、JR、東京電力はじめ数多くのプロジェクトを推進した。

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