ハムスターのきもち きっとつながる。あなたとハムスターの心ワイズりか(著)

ハムスターのきもち
378円(税込)
  • カテゴリ:エッセイ
  • 発売日:2015/12/10
  • 出版社:ボイジャー・プレス

作品紹介

このエッセイを読むと、ハムスターのことだけでなく、人間関係のことまで見えてくる!

喜び、怒り、哀しみ、楽しみ…、これらは何も人間だけのものではありません。片手にちょこんと乗るほどの小さなハムスターでさえ、さまざまな感情があります。ハムスター歴、ほんの4年足らずの著者が見た彼らの人情っぽい面々を、アメリカ生活のエピソードと可愛いイラストを交えて紹介します。これからハムスターを飼おうとしている読者にも、またハムスター歴の長い読者にとっても、とにかく世のハムスター好きにぜひ一度読んでもらいたいエッセイ。心がほっこり温まる、やさしいストーリーです。

【目次】
はじめに
我家のハムスター
そもそもハムスターを飼い始めた理由
息子と私との約束
ミトンと息子
ハムスターの寿命
ハムスターのパーソナリティー

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ミトンのニックネーム
ジョー子がにらむ
私とジョー子
最初のミトンとの思い出
もしかして自分の名前を知っている?
私が胸を痛めたこと
ハムスターマッサージ
ハムスターは知っている
ジョー子が泣いた
ハムスターの鳴き声としぐさ
音に敏感って本当?
脱走を企てているのか?
ジョー子、息子に大いに怒る!
お留守番も平気、気丈のハムスター、ジョー子
ジョー子の歯
息子の友達が来た!
食べ物の好き嫌い
複数飼いをしたい?!
ハムスターは夜行性かと思ったが……
夏休みが終わった後
ハムスターと回し車
ジョー子の怪我
ジョー子の白髪
目をよくつぶるようになる
ヒーリングパワー
心理カウンセラーとしても活躍
ハムスターとの出会いとは
ペットを飼うこと
おわりに
著者の紹介

著者について

ワイズりか

現在アメリカ在住19年。渡米前、日本では、英字新聞社に勤務し、主に広告とタイアップした、在日外国人のためのさまざまな異文化イベントやアクティビティを企画・運営していた。また在日の各国大使館の窓口としても活躍。渡米後は、主に英語教育雑誌、留学雑誌、機内誌、さまざまなブログなどへの執筆をしながら、幼稚園のエイド、8~10歳のカブスカウトプログラムや日本人学生の教育サポート等のボランティア活動にも携わっている。

レビュー

個性
level-eighty@ezweb.ne.jp 2017/04/14
ワイズりかさんの家族愛があふれてました。
どのハムスターも個性があって、イラストをみながらほのぼのします。
イラストがかわいい
こけこっと 2017/04/14
この著者の本のイラストってかわいいですね。
最近のイラストレーターはペンタブ、液タブで描く人が多いと思いますが、完全手書き。
なんかいい感じのイラストです。