海賊と遍路黒島伝治(著)

海賊と遍路
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  • カテゴリ: 文学
  • 発売日: 2016/07/01
  • サイズ : 349 KB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー・プレス

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

黒島伝治の農民もの、シベリアもの、どちらの小説も、古いフィルムを回しながら観る映画のようだ。

黒島伝治の短い随筆。随筆にもその鋭い目は容赦なく細部をじっくりみている。小豆島を海賊と遍路というふたつのテーゼをたててとらえるのは独特ではあるが、これが歴史を踏まえた、さらに島の隅々まで残っている風土と気風に合致しているのだった。お遍路にいたっては当時(かれこれ80年前であろう)の様子からお遍路文化の明暗を知ることができる。

著者について

黒島伝治

香川県の小豆郡苗羽村(現在の小豆島町)に生まれる。実業補習学校を卒業して醤油工場に勤務、学資を貯めて上京し早稲田大学予科の選科生となる。このため徴兵猶予の対象とならず1919年には兵役の召集を受け姫路の連隊に在営、シベリア出兵に看護卒として従軍した。この体験が、彼の代表作である『渦巻ける烏の群』『橇』などの〈シベリアもの〉とよばれる日本文学史上稀有な戦争文学として結実することとなる。1922年病を得て小豆島へ帰郷する。

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