小林多喜二のこと壺井繁治(著)

小林多喜二のこと
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  • カテゴリ: 文学
  • 発売日: 2016/07/01
  • サイズ : 376 KB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー・プレス

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

治安維持法がまかり通った昭和初期時代、壺井繁治は『戦旗』を中心に多くの文人画家たちと共に闘った。

小林多喜二が組織内に潜入した警視庁のスパイの通報で築地署員に捕らえられ、その後3時間もたたぬうちに拷問により虐殺されたのは1933年2月20日のことであった。繁治も投獄中の出来事であった。『戦旗』の編集代表であった壺井繁治にとって、小林多喜二との出会いは作者と編集者のそれであったが、戦後も繰り返し繰り返し多喜二についての論考を書いている。これはなかでも最も短いものである。

《関連作品》
壺井繁治『回想の小林多喜二

著者について

壺井繁治

壺井繁治(つぼい しげじ:1897-1975年)
小豆島生まれ。詩人。
1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。
戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。

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