回想の小林多喜二壺井繁治(著)

回想の小林多喜二
378円(税込)
  • カテゴリ: 文学
  • 発売日: 2016/09/01
  • サイズ : 324 KB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー・プレス

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

詩人壺井繁治は「戦旗」の偉大な編集者であった。小林多喜二の知られざる事実をここに。

壺井繁治は『戦旗』誌上を通じて小林多喜二を知り、その並々ならぬ才能と人柄に敬服していた。
戦後、多喜二については短いもの、長いものまで論考をなんども試みている。
本書は壺井繁治全集(青磁社刊/1989年)第4巻に納められている「回想の小林多喜二」から3編収録した。
なお、壺井繁治は小林多喜二の全集の編集委員としても活躍した。

著者について

壺井繁治

壺井繁治(つぼい しげじ:1897-1975年)
小豆島生まれ。詩人。
1930年代、日本プロレタリア作家同盟で活躍。治安維持法違反でたびたび検挙される。
戦後は「新日本文学」「詩人会議」などの創刊に立ち会う。

378円
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