灰皿から始まる片岡義男(著)

灰皿から始まる
270円(税込)
  • カテゴリ: 文学
  • 発売日: 2016/09/15
  • サイズ : 419 KB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

灰皿から始まり、やや遠くまで歩く

劇作家であり、小説家でもあったチェホフは、かつて
「ぼくは何でも書く。目の前に灰皿があれば灰皿の短編を躊躇無く書く」と言い、これはチェホフの創作に対する考え方を端的に表現したエピソードとして知られている。この片岡義男の短編は、まさにそのようにしてできた作品ではないか。
目の前に灰皿があれば、あとはそこに人物を配し、場所を設定し、どんな季節か、どんな身分か、といった要素が加味され人物の過去なども語られると、なおも作品はおもしろくなる。灰皿から始まって、読者はなかなかに遠くまで行くことができるのだ。

著者について

片岡義男

著者近影1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/

270円
ご希望のアカウントでログインすると、ソーシャルストリームに参加できます。

() ログアウト
Twitter Facebook Mixi

この作品の埋め込みコード

タイプ:
横幅:
px
イメージ:
埋め込みタイプ

埋め込みコード:

選択後に、上記の埋め込みコードをコピーして貼り付けてください。選択内容により、コードは変わります。