腎臓病 Q&A 50 腎臓病になったら知っておくべき基礎知識富野康日己(著)

腎臓病 Q&A 50
270円(税込)
  • カテゴリ:科学・テクノロジー
  • 発売日:2016/11/18
  • 出版社:ボイジャー

作品紹介

腎臓病 正しい知識こそあなたの治療の第一歩

本書は、腎臓病の概念、腎臓病の症状、合併症・検査・治療(日常生活、食事療法、入院治療、薬物療法、透析療法、腎移植)について簡潔にまとめ、スマートフォンでも読んでいただけるようにしたものです。自覚症状が出にくいことから腎臓病は発見が遅れがちです。末期腎不全となれば、透析療法となります。この患者数は23万人を超えています。腎臓は、尿をつくり老廃物や有害物質を排泄する外分泌作用のほか、血圧の管理や造血に働くなど内分泌作用も担っている重要な臓器です。腎臓病をわかりやすくあなたに解説いたします。

【目次】
食事療法・家族の協力・運動
Q 1 腎臓病患者はなぜ食事療法が必要か?
Q 5 塩分はかならず制限しなければならないか?
Q 8 腎臓病は、水をあまり飲んではいけないか?

入院治療と薬物療法
Q 14 どのような状態になれば入院が必要なのか?
Q 15 何か特効薬はありますか?
Q 24 薬が病気の原因になることはないのですか?

腎臓病の治療I.透析療法開始前
Q 25 透析とは何か? 透析で腎臓病は治るのか?
Q 29 透析は一旦始めると一生続けるのですか?
Q 31 透析を始めると言われたら?

腎臓病の治療Ⅱ.透析開始後
Q 39 透析を始めたら、食事内容はどうするか?
Q 43 検査データをどの程度理解すればよいのか?
Q 50 透析を受けていても性生活や妊娠・出産は?

著者について

富野康日己

著者近影1949年生まれ、1974年順天堂大学医学部卒業、1984年東海大学医学部内科講師、1994年順天堂大学医学部内科学講座教授、1999年ハノイ医科大学客員教授、2000年香港大学客員教授、2001年高雄医科大学客員教授、2003年インドネシア大学客員教授、2004年順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長を経て、2006年同大学医学部長、2008年同大学大学院研究科長を歴任。現在、順天堂大学名誉教授、(医)松和会常務理事。

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