地域デザイン No.8地域デザイン学会(著)

地域デザイン No.8
1,890円(税込)
  • カテゴリ: 社会・政治・法律
  • 発売日: 2016/12/16
  • サイズ : 95 MB
  • 言語: 日本語
  • 出版社 : ボイジャー・プレス

条件:iPhone 4以降/iPad iOS 4.3 以降が必要、Android2.2, 3.0以降が必要、PC/Mac: IE9, Safari, Firefox, Chromeが必要 ※電子書籍は、印刷できない仕様になっています。

作品紹介

地域の新たな魅力を創生する。その仕組みとヒントがここにあります。

地域デザイン学会は、グローバル時代における「地域」の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する団体。本書は同学会が年2回発行する研究論集。
今号の特集は「地域文化と地域経営」。原田保(同学会理事長)ら研究者による5本の論文と研究ノートを収録。「高齢社会における地域保健医療について」「まち歩きと地域デザイン」「まち、ひと、食の関係性と地域デザインの可能性」ほか。新潟県南魚沼市、栃木県日光市、愛媛県松山市の「地域デザイン」事例を紹介。

【目次】
・『地域デザイン』第8号の刊行にあたって
・巻頭論文 場の論理から捉えたトポスの展開 身体性によるつながりの場とエコシステムの創造
・論文1 高齢社会における地域保健医療について
・論文2 地域情報システム再考:文化と経営の視点から 新潟県南魚沼市辻又集落の事例を通じた考察
・論文3(R) デスティネーション・マーケティングにおけるデスティネーション概念の検討
・論文4 まち歩きと地域デザイン 新発見を誘うフレームワークの構築
・研究ノート1 「日光東照宮」と「日光市」:スピリチュアルゾーンデザイン 地域のための神秘、秘教、神話の活用
・研究ノート2(R) 「 越境する顧客」との共創による観光地域づくり
・研究ノート3(R) まち、ひと、食の関係性と地域デザインの可能性 コーヒーのスタイルとサービスの観点から
・研究ノート4(R) まちづくり担い手育成プログラム 「松山アーバンデザインスクール」の意義と課題
・第2回農業文化フォーラム要旨 農業文化の人・地域づくり
・日本情報経営学会第72回全国大会 (一社)地域デザイン学会共催セッション要旨 地域デザインとコンテクスト転換

著者について

地域デザイン学会

2012年設立。地域振興や地域再生を、コンテンツではなく、知識や文化を捉えたコンテクストの開発によって実現することを指向し、学際的、業際的な地域デザインを知行合一的に推進しようとする学会。

1,890円
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