ゴルゴ13 (171)さいとう・たかを

ゴルゴ13 (171)
596円(税込)
  • カテゴリ:漫画・アニメ
  • 発売日:2017/02/01
  • 出版社:リイド社

作品紹介

細菌兵器の実験場として使われていた北極海の無人島をテロリストたちが占拠し、炭疽菌の実験を開始… 表題作『赤い五月の使命』他、2話(『TATTOO・刺青』『愚か者の銃』)を収録。

【赤い五月の使命】細菌兵器の実験場として使われていた北極海の無人島をテロリストたちが占拠し、炭疽菌の実験を開始。ロシア政府はゴルゴにテロリストの殲滅を依頼するのだが…

【TATTOO・刺青】精密機器の不正輸出疑惑に関わった友人が事故死。その死に疑問を感じた新聞記者が取材を始めると、刺青をした外国人に行き着く。男を追ってパキスタンに飛ぶが…

【愚か者の銃】銃規制法案推進派のマイアミ市長の妻が射殺され、自身も失意から自殺。銃規制に反対し市長と敵対していた男が射殺犯だった。それを知り市長の母はゴルゴとあう。

著者について

さいとう・たかを

1936年 和歌山県生まれ、大阪府堺市育ち。
理髪師をしながら17歳で描いた『空気男爵』でデビュー。
その後、上京し、仲間と「劇画工房」を結成。大人の鑑賞に堪えうる「劇画」を定着させ、分業制を取り入れた「さいとう・プロダクション」を設立。

1968年連載開始の『ゴルゴ13』は、現在まで1回も休載することなく続いている。
その他の主な代表作に『台風五郎』『無用ノ介』『デビルキング』『バロム・1』『影狩り』『雲盗り暫平』『サバイバル』『劇画・小説吉田学校』『仕掛人 藤枝梅安』『鬼平犯科帳』『剣客商売』など多数。

1976年 第21回 小学館漫画賞受賞
2003年 紫綬褒章受賞
2005年 第50回 小学館漫画賞審査委員特別賞受賞
2010年 旭日小綬章受賞

レビュー