ゴルゴ13 (182)さいとう・たかを

ゴルゴ13 (182)
596円(税込)
  • カテゴリ:漫画・アニメ
  • 発売日:2017/02/01
  • 出版社:リイド社

作品紹介

アンデス山中で氷漬けの女性の遺体とカメラが発見される… 表題作『甦る潜像』他、2話(『高度1万メートルのエピデミック』『偽装依頼』)を収録。

【高度1万メートルのエピデミック】ニューヨーク行きの旅客機内で未知のウィルスに感染した女性が発症した。感染力の強いウィルスを恐れた副操縦士はコックピットを占拠してしまう。アメリカ大統領はパンデミックを恐れ、ゴルゴにある依頼をする。

【甦る潜像】アンデス山中で死後数十年経過している氷漬けの女性の遺体とカメラが発見された。この記事を見た元秘密警察で現在はチリの新聞社社主となった男は、その女性がかつて自分の手で処刑した恋人である事を知り……

【偽装依頼】元CIAのノエル・ランスフォードはマフィアのボスから殺しの依頼を受ける。彼は請け負った報酬の半額でその殺しをゴルゴに依頼し、残りの半分をピンハネしようとするのだが……

著者について

さいとう・たかを

1936年 和歌山県生まれ、大阪府堺市育ち。
理髪師をしながら17歳で描いた『空気男爵』でデビュー。
その後、上京し、仲間と「劇画工房」を結成。大人の鑑賞に堪えうる「劇画」を定着させ、分業制を取り入れた「さいとう・プロダクション」を設立。

1968年連載開始の『ゴルゴ13』は、現在まで1回も休載することなく続いている。
その他の主な代表作に『台風五郎』『無用ノ介』『デビルキング』『バロム・1』『影狩り』『雲盗り暫平』『サバイバル』『劇画・小説吉田学校』『仕掛人 藤枝梅安』『鬼平犯科帳』『剣客商売』など多数。

1976年 第21回 小学館漫画賞受賞
2003年 紫綬褒章受賞
2005年 第50回 小学館漫画賞審査委員特別賞受賞
2010年 旭日小綬章受賞

レビュー